前回の釣行(6/30)から、なんやかんやで随分と間が空きました。
その間に凄い雨が降り(B.S.L -21から一気に+77迄、98cmの増水)各河川の状況も様変わりしたようです。そしてこの暑さ。

各ブログや掲示板では、各河川にかなりの小鮎が上がり爆釣、小鮎復活の記事や書き込みが大半ですが、写真で見る釣果のコンディションはよく無さそう。そんな感じです。安曇川も小さいのが沢山釣れだしたようで、嬉しい様な悲しい様な、そんな状況です。

ということで、いつもの釣り場がどうなったのかも気になったので、久しぶりに安曇川・長尾に釣行です。本日はブログの先輩、パパさんとお会いする約束があるので朝からの短時間釣行です。(予定がなくても多分短時間釣行です。この暑さ体がもちません。笑)

現地にはうっすらと明るくなりだした4時半頃に到着。水嵩は思っていたより無く、前回から3~40cm程下がってます。思ったより少ないです。

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※朝一の安曇川・長尾階段下。すでに場所取りの魚籠が入ってます。

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※上流側。前回、前々回と大きい目のアユをかけた所は石が露出しています。かなり水が少なくなっています。

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※前回画像 上流側からなので角度は違いますがこんな感じです。水量の差が歴然です。

ぼちぼちと準備をし5時ごろから釣り開始。いつもは、引き舟を引いて、ウロウロと探りを入れながら釣るのですが、本日は暑くなるまでの短時間勝負なので手近な流れのある場所で釣り開始。

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※本日の釣り座

足元にも小鮎は見えますし、上流を見ると所々で小鮎が川面から顔を出す様に跳ねています。検札にきた漁協の方の話では最上流のプール上のところは養殖場のように小鮎が溜まっているそうです。かなりの数の小鮎が上がったのでしょう。

開始直後はあまり反応が良くありませんでしたが20分ほど打っていると小さいのが入れ食いです。たた、サイズもですがほぼすべての個体が痩せています。

ある程度のサイズを釣りたくて安曇川に来ているので、
針をくわえてウキをぴくぴく動かしながら仕掛けと一緒に流れて行くような、小鮎が毎投かかってくるとお手上げです。笑
それと、ウキを一気にひったくっていくような奴も小さいのが多い。迷惑。笑。
出来るだけ小さいのがかからないように流すところを変えたりしましたがダメ。笑
途中、7時過ぎには少しサイズの良いのが掛かりだしましたがそれも長く続かず、暑くなってきたので8時過ぎには釣りを終了しました。

結果はカウントしていないのですが数は約200匹前後。
型は最大が17cmチョイ、15センチ以上が一桁という予想通りの残念な結果でした。
数釣りなら、仕掛けの針数を増やして良さそうなところで粘れば、楽に何倍も釣れると思いまが、わざわざ有料河川に来てコンディションの悪い小さい鮎を沢山釣っても仕方ないとは思いますが…笑
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※今回の雨で釣れる魚が入れ替わってしまいました。笑

かわいそうですが、キャパのない河川ではこのまま成熟できずに終わってしまう個体も多くなりそうです。一時的な大雨で一気にキャパ以上の魚が川を上る。
ただでも魚の絶対量が少なくなっている状況ではあまりいい傾向ではないですね。

次回はもう少し間を置いて、体がこの暑さに慣れたころ再釣行です。

(パパさんと鴨川に)
パパさんと10時前に鴨川近くで合流。
残念ながら鴨川は工事の影響か水がよくなく、数匹だけ小鮎の顔をみて終了です。
ミョウガも朝に収穫に来た人がいたのか残念ながら収穫できずでした。残念。笑
鴨川も、ミョウガも残念でしたが、久しぶりにパパさんをお話しできて、楽しい一日でした。また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
次は、BBQ、タチウオですね。楽しみにしています。

(おまけ)
息子のお土産
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※40後半のチヌと30チョイの鯛

夕方、鳴門の帰りに寄ってくれました。
自分で消費できないほど持ち帰るなよ、と言いたいところですが、親父は鯛が好きなので持っていってやろうという気持ちには感謝です。が、どうせならクーラーに入っていた、もう少し良さげな方の鯛を置いていってほしかったな。笑