一年ぶりに小鳴門海峡の真鯛釣りにファミリーで出かけました。
ここの所、釣りの女神に見放されている感があるので、何とか流れを変えたいところですがさてどうなるか。笑

小鳴門はかなり特殊な潮の動きで、その潮を使っての釣りになるので、スタート時間が潮によりかなり変ります。今回は「4時半に出るよ」と、息子の所に連絡が入りました。
去年より1時間半もスタートが早いです。笑

まあ、自宅から最寄の新名神のIC経由で、2時間かかりません。急げば、約1時間半程で到着できるので、4時半でも少し仮眠は取れました。※1時間半は息子運転の場合で、私だと+20分程。笑

今年開通した新名神のお陰で、帰りの渋滞の心配も少なくなったので、淡路島、四国方面もかなり行きやすくなりました。神戸側よりも断然すいてるし、これからは淡路島もええかな~。

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※我々の他に2チーム、6名で4時半に出船です。

ウチノウミ側への潮が緩みかけたタイミングでの開始です。

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※本日の釣り座。

最初の撒餌他、もろもろは息子がやってくれてる間に、のんびりと自分の準備をし流し始めます。とりあえず最初のアタリ。

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※まずは小さいのを一匹掛けました。25程、リリースサイズですが、念のため、生簀に入れます。笑

今日はなんか渋い、流しながら感じている、そのときに、隣の息子が掛けました。
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※50UPの綺麗な鳴門鯛。ちょうどええサイズです。やるな~
釣り頃、食べ頃、一番ええサイズです。

このあとも釣りの女神に見放されている私は

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※ またまた、鯛と呼べないサイズ。所謂、チャーリー君

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※またまた、チャーリー君

こまかいのをちょこちょこ釣っていると、隣で竿が曲がってます。
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※上がってきたら色違いの50弱、47くらいですかね、一応、外道ですけど引きは楽しそう。笑
大阪湾のと違い、この辺のチヌは臭みも無く美味しいです。

結局、途中一時間半程、休憩を挟み14時迄頑張りましたが、ん~、やっぱり釣りの女神に見放されてます。今回もあきませんでした。チャーリ君ばかりでした。笑
なんか、リベンジネタばかり増えて困ります。笑

14時のお迎え前に、持ち帰り分の魚を絞めて帰り支度。
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※結局、思惑のサイズの鯛は私の針には掛かってくれませんでした。
ん~、あかん。もう一回行きたいけど、土日で空いてるかな~。

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※当日の最大は65、別のカセの方の釣果です。写真は両方オスのようです。大きい魚が居ないわけではない見たい、やはり腕か~。笑
ちょっと色が悪いようですが、一発で締めきれれないとこうなるようです。このサイズになると骨が硬くて、ナイフで小舟の上では大変でしょうね。背骨が切れませんね。

親父さん、今年も有難うございました。

「おとんも、おっちゃんも、あわせ遅すぎ。昔は上手かったかもしれんけど、もうポンコツやな。」笑
って、息子が言えば
「仕事もそこそこに、釣りばかりしてたら、そら上手なるわな。」って、弟がかえす。
身内ならではで、冗談でも他人さんに言えば、気を悪くする人が居そうな会話がバンバン弾み、本当に楽しいファミリーフィッシング、今年も楽しく過ごせました。
また、来年もよろしくお願いします。
もし、空きがあったら、今年もう一回リベンジしたいけど… 笑

今回は14時上がりなので終了後、遅めの昼ごはんに、徳島ラーメン店。いのたにへ。
私は初めてですが、有名な店の様です。
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※肉入り中華そば、徳島ラーメン。少し味が濃い目のラーメンです。

帰りも、新名神のお陰なのか、渋滞することも無く2時間かからず自宅に到着。
釣れなかったけど、楽しい一日でした。笑

本日は釣果に恵まれませんでしたが、息子に45センチほどの鯛を一匹恵んでいただきました。笑。
それを、渡船屋の親父さんに頂いた鳴門の昆布で昆布締めに。
頂き物ばかり。笑

あわせる酒は、花垣の山廃無濾過。しかりとした酸に無濾過ならではの濃さ、旨み。
花垣は日本酒好きならご存知の方も多いとは思いますが、個人的にも好きなお酒です。
鯛の刺身には少し濃すぎるかなと思ったので昆布締めにしましたが、まだ、酒の方が強すぎました。笑

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土曜日に安曇川が解禁したので、来週辺りには行っておきたいところです。
昨年の安曇川後半から模索していますが、今年は釣り方をすこし変えて、
一般的なサビキの流しから、所謂、本来の餌釣りに少しずつシフトしていくこうと考えています。さてさて、どうなるでしょうか。笑