来週以降に予定してた最終釣行でしたが、
台風の影響がどう出るか判らないので、急遽、安曇川にGOです。
多分、人は少なそうですし…笑

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※朝一の安曇川・長尾 階段下。

朝一、釣り人はゼロ。まだ雨は降っていません。
こんな日に来るのは余程の物好きか暇人(私です、笑)。
お陰で、この広いフィールド私一人の貸切です。笑

雨も、時間の問題なので、カッパを着て、寒いので防寒にタイツもはいて7時頃から開始です。
終了予定は雨が強くなるか、エサが無くなるまで。(多分昼過ぎ)

残っていたエサは微妙に少なかったのですが、追加して余るのも困るので、
少しだけ麩エサを足して練りを入れ持ちを良くしました。

人それぞれでエサやそのタッチは違うと思いますが、
私は余り粘らないバラけるエサを少量ずつ、毎回ラセンにつけます。
今回の粘らしたエサは、結果的にはあまり良くなかった様に思います。
エサの良し悪しという意味ではなく、釣り方、ポイントとの相性です。
けちったらあきませんね。笑

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※程なくして雨も降り出し、山のほうも怪しそうです。

相変らず、ハエや黒いドンコ(正式名称は何ですかね?)の活性は良いです。
が、鮎はイマイチ。

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※この程度の雨が降り続きました。雨量1mm~2mmくらいですかね。水の量は徐々に増え流れは早まりますが、水嵩はそれ程あがらずです。水はにごりは全く入ってきませんでした。山のほうもそれほど雨が降ってないのかも。


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※本日の釣り座、というか、ほとんど川に入ってたのでビク置き場。

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※本日、数がつれたポイント、少しだけ水深があります。

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※釣果、引き舟からビクに入れるのに10匹以上は逃げたかな。笑
持って帰る気が無いならキープしなければ良いのにブログのエビデンス用に写真って、ちょっと考え物やな~。笑

で、本日の釣果は
良いサイズは釣れず最大で15cm程。
なぜか浜で釣れる様な銀ピカの小鮎も10以上含み、多分40匹前後の釣果。
腹もパンパンなのが何匹か入っていたので、
来年に向けてええ子沢山産んでや、という事で、今回はすべてリリース。

前回、前々回の鮎も消費できずに冷凍保存されているのに、釣る。
バカですね~ほんま。笑

今後、再度、小鮎が上がってきたら、長尾で遊べそうですが、どうなるでしょうか?
友釣りはこの雨で鮎が落ちてしまえば終わり的な話が聞かれますが
琵琶湖の小鮎の成熟度は時期幅があるので上がってくれば可能性もありますね。
ただ、今年は鮎ボールが少ないと息子もぼやいているので琵琶湖の小鮎も期待薄。
多分、これで今シーズンの鮎は終了ですね~。
秋晴れのすがすがしい中で、しめたかったのに残念。笑

4月8日 志賀公園前の小さく透明な氷魚からスタートした今年の小鮎釣り、残念ですがこれにて終了です。

まだ肌寒い中、小さく繊細で柔らかく、食卓を楽しませてくれた、稚鮎のあなた
浮きを引き込む程に成長し、浜で遊んでくれた、小鮎のあなた
長旅を経て大きく、気まぐれに、でも時々強烈な引きで相手してくれた、川の鮎に成長したあなた
今シーズン本当にありがとう。たのしかったよ。
来年はあなたの子供らに遊んでもらうわな。笑

稚鮎に魅せられ、小鮎と遊ぶ、川でのあなたは、ほんま気まぐれ。
今年もありがとう。感謝 ヒコ

さて、次は何いこかな~。笑