息子と久しぶりの琵琶湖に
しかし、上がる予定の小雨がやまず(途中みぞれも)、
山からの冷風も強くてかなり厳しい状況で、浜も強風で大荒れでした。
まさに冬の琵琶湖、冬の北湖です。

息子は浜でこの時期でも動いている大きめのバスを狙いたかった様でしたが
こんな日は、風裏になるような漁港めぐりがええんちゃう、
ということで、漁港めぐりに変更。

これからの時期、弱い小バスが越冬の為に漁港に集まってくるので
魚が集まっていれば釣り方さえ合えば、まあ楽しめます。

北から下っていこうということで、先ずは知内漁港から。

(知内漁港)
久しぶりの知内漁港、数名のバス釣りの先客のみで閑散としています。
30分程、竿を出しましたが反応が悪く雨も強くなったので退散。
漁港の最奥で竿を出している方が小さいのをポツポツ上げていました。
もう少しですね。

(浜分漁港)
こちらも知内と同様、閑散としています。
こちらは最奥でぽつぽつ上がりましたが、まだ数が少ないようです。
みぞれ混りの冷たい雨にまいって退散。昼食移動

(新堀舟溜)
先客はハエジャコ釣りの地元の方が数名、バス釣り数名。
結果的にはここが一番バスが溜まっていました。
入れ食いとまでは行きませんが2~3投に一匹という感じで上がります。
サイズはいわゆる漁港サイズの30以下ですが、時々30チョイが掛り、
柔らかい竿で釣っていたのでまるで大物が掛かったようになり楽しめます。
大体、10~15匹/1時間のペースで、
釣れるペースもサイズも(数匹に1匹30オーバーが混ざるのも)寄ってるときのサヨリと同じです。笑(引く強さはまったく違いますが...)

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※駐車場から新堀舟溜外側 この左側が港になってます。
 雨対策で防水のiPhone7に変えたのに、雨だったのでついクセで車に置いたままです。写真がありません。笑
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※湾側

(大溝)
帰りに大溝に
私は車で昼寝、息子は雨も上がり風もやんだので少しだけ浜で釣り。
残念ながら1バイト、フックアップせずで終了。

大荒れで、もうひとつの課題のワカサギの調査も出来ませんでしたが
息子と二人楽しい一日でした。