安曇川の廣瀬漁協管理エリアに行ってきました。
結果は ん~、ん~でした。笑
(がんばれば数は釣れると思います。)

漁区最上流の堰堤から下流約300mくらいが餌釣り可能エリアで、
釣り半分、探索半分でウロウロしてました。
可能エリアは広くは無いですが、堰堤も大型で、プール状のところもありますし、
堰堤下は流れの強い石の多いエリア、葦際を狙えるエリア、ドン深、チャラ瀬等
いろいろな釣りを楽しめると感じました。(大きな鮎が沢山いれば尚良しですけど)
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※堰堤はこんな感じ

小鮎は目視で確認できます。ポイントによっては数もいてます。
が、かなり小ぶりです。また、君たちか!という感じです。笑
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※いつもの君たち 笑


(ポイント1)
先ずは、車近のポイントで小鮎の顔を見ようと始めました。
ハエの猛攻ですが餌を打ち続けているとポツポツ釣れだしました、が、サイズが…。
時々強烈な引きがあるので、わくわくやり取りを楽しみます、見るからに20オーバーです。
やった!、川鮎か。が、上がってくるのはハエ、がっくり。まあ、やり取りは楽しめます。
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※本流への強い流れ、本流、写真右はドン深になります。

(ポイント2)
次の流れがあり石ごろごろの根掛り必至エリアでは不発。
根掛り対策仕掛けは何個か初めて試しましたが、やはりボールラセンが一番機能しました。
流れのあるところでは石にコンタクトした際に反発し石から離れるので良いようです。さすがです。
ですのでその辺を理解して使わないとボールラセンでも根掛りですね。
ポイントにあったウキとのバランス。流す(流れる)スピードなんでしょうね。
ただ、私のタックルでは、各ポイントをピンポイントで精度良く打つにはスーパーボールが重すぎで、かといって硬い竿にするのもな~。
スーパーボールの様な反発性の素材でもう少し比重が軽い素材を探せばええかもですね。なんかええの無いかな~。
一方の棚取りゴムを使ったやつは、その逆の動きになる為(石にコンタクトした際反発力を吸収する)、仕掛けがスムーズに流れず、駄目ですね。
流れの無いエリア、浜なんかでは、まあ使えるかなですね。

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※棚取りゴムを使ったラセンとボールラセン。

(ポイント3)
次はチャラ瀬狙い。
先行者の方がおられましたので話を伺いましたが、小さいのばかりであかん。との事。
まあ、やってみます。
ここは、少し川に入って立ちこめば流れのある所や、水がよれて鮎が溜まっているところにも仕掛けを流せます。
ただ、隣で釣られている方が小さくて、私が大きくなるわけも無く
ハエの猛攻に合いながら小さいのがつれ続きます。
投網の方も
下流域があかんかったから、移動してきたのに、小さいのしか入らんな。
去年はええの取れたのにな。と、再度、車で下流に移動されました。
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※いい感じ

(ポイント4)
じゃ、最後は深いとこでと竿を出しましたがここもぽつぽつ。
またもや何本かの良形のハエにやり取りは楽しましてもらって本日終了。


最終釣果は後半はリリースしてたのでわかりませんが、持ち帰りは約130位でした。
数を伸ばすんだったら、チャラ瀬が一番数はつれました。

琵琶湖から10Km以上川を上ってきたエリアなので、
川で大きくなった小鮎との出会いがあればと期待していましたが、
タイミングが悪く、残念ながら今回は夢はかなわずでした。
でも、美しいロケーションでゆっくり楽しめ、いい一日になりました。
すぐには状況は変わらないでしょうが、少し間を空けてチャンスがあれば再度挑戦したいな~。