いろいろと予定があったので、前回から3週間ぶりの釣行です。相も変らず安曇川・長尾です。 
早めに着いたので車で一服しようと思っていたら4時前のまだ暗い中で数名の方がライトを頼りに用意を始めます。気合入ってるな~、笑
なので、私も車で休憩も何なんでずいぶん早いですが4時過ぎから用意を始めました。
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※本日の釣座。対岸は京都の達人改め滋賀の達人
(なんで京都の方と勘違いしてたのか… 笑)
この日はこの川を挟んで大きな声でお喋りしながら釣りをしていました。回りの方うるさくしてごめんなさい。笑

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※本日の下手

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※本日の上手、上手にはエサ釣りの釣師の姿は見えません

水の状況は前回釣行時よりは増水気味です。3週間の間に少し小砂利が流されたのか水深のメリハリが一部に出来ているのが川面から伺えます。
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※水温は18℃、前回は19℃だったので水温はあまり上昇していません。 梅雨に入ってからの雨の影響が出てる様です。

当日は水も若干強めで釣りにくいですが、ぼちぼちとは釣れるという感じです。ただ、掛かってくるのが小さくて、10cm前後のが掛かってきたりもします。(中には7~8cmも…笑) 検札の方の第一声も「小さいのしか釣れんやろ」です、かんなな~。笑 どうも先週、安曇川の簗は撤去された関係で、既に長尾辺りまで琵琶湖の小鮎が上がってきている様で、小さいのが増えてきています。 「ついに来たな~、君たち」です。

安曇川もですが、簗が設置されている琵琶湖流入河川は数箇所あります。 おおかたの小鮎釣り師は、簡単に数が釣れるようになるので、簗が無くなり、或いは、大雨で一時的にはずされる事で、小鮎の密度が上がるのを待ち望んでいる方が多そうですが、安曇川の有料区では小さいの増え過ぎるのもかなんな~、って感じる方も少なからずおられます。 程々に増えてくるのが良いんですけどね。 同じ魚を相手に同じような釣りをしてても釣り人それぞれに楽しみ方が違う、釣りとは面白い遊びです。

  解禁以降はあまり小さいのは居なかったので、うろうろする必要は無かったのですが、これからは時間や川の状況に応じて鮎が動きそうなポイントポイントにエサを持って移動して(鮎を追いかけて)、釣ったほうが良いサイズが釣れそうです。鮎をエサで釣る、そういう点では少し友釣り的な要素もあるかもしれませんが、あと10歳早く始めていればもう少しこの釣りを煮詰めることが出来たんですけどね~。 この話はまた後ほどのヤラカシで。笑

8時頃にはそこそこ釣れました。小さいのをたくさん釣っても仕方ないので、解禁当初からは少し小砂利が動いて水深にメリハリが出来てきてる様なので、階段下から少し上流に移動しながらポイントチェックということで、何箇所かで竿を出してみました。
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※階段下から少し上流。

画面左手、水面が穏やかなところは水深があります、なので川面がこんな感じ。魚の姿はあまり見えません。画像右手のような瀬がここから上流にかけて広がっています。 もう少し水深にメリハリが出来て、掘れ込みが出来てくれば、エサ釣りポイントが絞込み易くなります。

(動画)


本日の釣果

雨が降ってきたので昼前には終了。小さいのはリリースしながら釣ってたので、いくら釣ったかは判りませんが多分100は釣ったと思います。
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※この魚篭の中で大体50~60程。この中から20匹程持ち帰り。


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※サイズは残念ながら大きめので氷締め後で17cm止まり。

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※大きめを20匹程持ち帰って半分を塩焼き、半分を酒干しにしました。 15cm~17cm

IMG_4165※塩焼き

お昼の定番

帰りに鳥中によってお昼はトンちゃんとハイボールで定番のトンハイです。笑
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※サントリーが取り扱いだしてから、あちこちで見かけるようになった格安スコッチブレンデッド ティーチャーズ
サントリーは角ハイにも宣伝に力入れてるけど、こんなん千円程度で売り出したら、角でハイボールする人いてるんやろうか。まあ、飲み物、食べ物の美味い不味いは人それぞれですけどね。笑

本日のヤラカシ

その1 捻挫
今回はポイント探しで少し川を上って行ったんですが途中でバランスを崩して足首を捻挫。
(たぶん靭帯を伸ばしたか一部切れたかです。伸びたときに足首がビシビシって鳴ってる感触がありました)
かなり痛みはあって今も歩くのはかなんのですが、以前捻挫で足首を剥離骨折したときは翌日腫上がって歩けなくなったのでまあ多分大丈夫です。まだ歩けます。笑
やっぱ足腰は年齢とともにですね。もともと腰はあかんし、足が衰えたら、ポイントポイントを拾っていくような足で稼ぐ釣りはぼちぼち控えなああきませんね。 安曇川では友釣りの方とも、お話をする機会があるのですが、「定年を機に足腰の鍛錬の為に友釣りをはじめたんですよ。」って事を仰られている方も居ます、偉いな~。 私、定年の年になってから、あんなハードな釣りできるかな~。
今回の記事で、あと10歳若かったらって書いたのもその辺で、鮎のエサ釣りも、ある程度はポイントポイントの移動が必要なので、この釣りをもう少し煮詰めるには足腰の鍛錬が確実に必要ですね。 あと何シーズン出来るのかそれが問題です。笑

その2 良型バラシ
今回2匹ほど良形をばらしました。確実に良いサイズだったと思います。2匹とも柔らかい竿(ダイワ清流x)で掛けたのですが、短くて柔らかいということで、竿をためるのが精一杯でした。 針はガマの小鯵の2号でしたが、竿が柔らかいのでちゃんとあわせが効いてなかったのかもしれません。もう少し硬くするか、もう少し長くするか・・・。
というか、ようは腕の問題なんですけどね。笑
「京都の達人改め滋賀の達人」はその日20cmありそうなを上げたとの事なので、そのクラスもぼちぼち掛かってもいい頃なので考えないとあきません。
やっぱ、去年使ってたテンカラロッドに変えるかな、でも、ダイワのふにゃふにゃの竿、掛かれば、ほんとよく曲がって楽しいんですよ。 笑

本日のトピック

その1 パパさん、登場
足首を捻挫してあまりの痛いので釣りを断念して荷物を置いてる釣座に戻ると、釣り場に似つかわしくない軽装の紳士が歩いてきます。普通、階段下までは、偵察の方は大勢見えられますが、足場の悪いこんなとこまでって入ってくる人は珍しいのですが、よく見るとパパさんでした。 日本海のほうにアジ+ライトのテストに行く途中で長尾をのぞきに来て頂きました。ありがとうございました。いいサイズを釣れるところをお見せできなくてすみません。実は足が痛くて往生していました。笑

その2 何故、とんちゃん?

いつものように、帰りに鳥中でとんちゃんを買ったんですが、そのとき何の話の流れでか忘れましたが、とんちゃんのネーミングの由来の話になったんですが、正式には判らないようです。 韓国語から来てるのかもとの事ですが、販売しだして、昭和40年代頃には、いつの間にか「とんちゃん」と呼ばれるようになったようです。 まあ、とんちゃんを発案し作った創業者の娘さんがそう仰っているので、多分、判らないが正解なんでしょう。


※ブログを書いているときに鳥中のHPを確認したら、同様のことが書いていますね。笑
とんちゃんの由来


終わりに

次回は何時釣りにいけるのか、とりあえず、足が治らなければ暫くは釣りにいけそうに無いですが、この怪我、治るのに暇が掛かりそうです。 こまった、笑