IMG_4293
9月になっても餌釣が出来る琵琶湖流入河川は2川あり、ひとつはいつもの安曇川、もうひとつが今回の愛知川です。 以前から一度行こうと思っていたのですが、今回、お友達のたけたけさんの計画で実現しました。 しかし、たけたけさんに案内してもらって幸運でした、多分、私一人だと釣り場に着くのにかなり手間取ったと思います。笑
4時半に最寄のコンビニで待ち合わせ、安曇川同様、こちらも最寄と言っても今回の釣り場までかなりの距離があります。日券がコンビにで買えるのは良いのですがコンサートチケットの様な感じで渡されるので、水場での扱いは要注意です。

IMG_4287
※入川口、ここから

IMG_4288
※こんな階段を使って降りていきます。で、この階段の後も足場の悪いところを更に下っていきます。
もし、釣行をお考えの方は荷物を少なめがいいです。

普段の川の状況を知らないのですが、画像の状況で、平水なんでしょう、水も綺麗です。ロケーションも最高です。安曇川はどちらかと言えば本流、こちらは渓流、それぞれ違った雰囲気を楽しめます。またひとつ良い釣り場と出会いました。笑

本日の釣座

IMG_4308
判りにくいですが、対岸は少し深く、写真では切れてますが、左手は荒瀬で目の前で水の流れの緩急が出来ています。深場の脇の水の変化を釣りましょうということです。 とりあえず掛かってくるのは少し高齢の良型(17cm~)ばかりです。
 
愛知川 本日の釣座


IMG_4313
※水温は20℃ 思ってたほど低くありませんでした。

本日の釣果

本日は小さいのが釣れず良型ばかりで、今シーズン初のギリ20cmが2匹掛かりました。
IMG_4296
※こちらと
IMG_4302
※こちら、ギリ泣きの20cmとしておきましょう。笑


今年、安曇川では19cm程度が最高でしたが、こちらでは幸運にも20cmが掛かりました。
ただ、安曇川のシーズン当初の19cmチョイの方がぐんぐん突っ込む馬力があってパワフルでしたが、こちらの鮎はあまり突っ込まないで、潔く上がってくる、そんな感じです。青年と老人の差でしょうか? 笑

それとも竿の差かもしれません、今回はあきらかにタックルバランスが最悪でした。竿と、仕掛けと、掛かってく鮎は良型、(竿>>>鮎>仕掛け)、まるで釣り初心者のように有り物仕立て、道具のバランスは最悪でした。
あわせでハリスが飛んだり、抜き上げでハリス切れでポロリ。 ポイントが狭くて並んで釣りをするには長めの竿が必要でしたが、準備不足で少し硬い竿しかもって来てませんでした。
掛けてから、引きを楽しめて、で獲れるバランスにしないと面白くないので、次回はもう少し竿を調整します。 ・・・・・・・ 竿を買い増す単なる口実です。笑

愛知川 本日の釣果画像


お持ち帰りは、25匹、そのうち、頂き物が5匹でした。
たけたけさんは川上、川下にアクティブに動いてその都度たくさんの鮎を捕ってきていました。
今回は大きい鮎がエサで釣れて楽しめました。たけたけさんありがとう。また来年も行きましょう。

15時半ごろたけたけさんと別れて帰路に着きました、朝待ち合わせた見覚えのあるコンビニの前でふと時計を見ると16時前、集合してから、ほぼ12時間経過しています。ほんま、よ~遊びました。 笑

おまけ

氷締めして持ち帰った本日の釣果ですが、現場で話題になった、どの程度縮む?ですが、20cm程の鮎が約19.5cm程。大体3パーセントほど縮みました。まあ、妥当なとこですね。

IMG_4321

9月も半ば、あと友釣りの復習をして、今シーズンの川も終了です。
さて、次は何にして遊ぼうか。不良中年は体力の続く限り頑張ります。笑

ハゼとサヨリとメバルとタチウオは行かないと・・・